二次会と聞くとビンゴ大会やパイ投げ、新郎新婦関連のクイズ大会等のゲームが1つや2つやる物だとお思いかもしれませんが実際の所はゲームをしない二次会も多いです。

ゲームをしないのにはそれぞれ理由がちゃんとあります。その理由を紹介していきましょう。

二次会で注がれるシャンパンのイメージ

食事会形式でしたかったから

晴れの舞台なんだから盛り上がりたいという気持ちは分かりますがそれは外野である参列者の言い分であり主催者である新郎新婦はどちらかと言うと静かに人と人の会話を食事を挟んで楽しみたいと考えている人は珍しくなくむしろよく見かける程です。

なので食事会形式で開きその分普段話すことが出来ない参列者や久しぶりに顔を見せてくれた人達と少しでも会話を楽しもうと敢えてこの形式を取っています。

二次会を早く終わらせたかったから

二次会を開くのにはノリ気ではなく「一応形だけでもやっとくか…」とやるだけはやるが出来れば早く終わりたいのでイベントは入場やお色直し等必要最低限の以外のイベントである余興やゲームはプレゼント等は極力削除してその分早目に終わる様に時間調整している人も見らけました。

お金は飛ぶし出来ればやりたくないのも分かります。今では結婚式すら挙げない「ナシ婚」も増えてるぐらいですからね…

予算がそこまでない

切実な理由ではありますが開催するにはどうしても予算がかかってきます。中には双方の親御さんや式場側でローン払い等の選択肢はある物の出来れば大出費はしたくないので極力抑えめで…とイベントやゲーム類は泣く泣くカットの方向で進めてしまいます。

金銭的な面はどうしようもないですね…

ゲームの内容を考えきれなかったので…

たまにある理由ですがゲームや余興自体を計画するのは良い物の内容自体を決めて無くて結局決めきれずに無しの方向になったと言う方も見られました。

また計画自体は出来ても今度は時間面と人件面で用意が間に合わずカット、そうでなくても披露時間は縮小とやむを得ずな理由になる方も同様に見られました。

そう簡単に上手くいかない物ですね…ゲームをやらないのにはこの様な理由がありました。けれどやらなかったからと言って大半の人は理由を聞いてくる事も無いでしょうし無理にやるぐらいならいっそやらずに他のイベントでカバーするのも良いでしょう。